HOME 国際学会「3rd International Conference Radon in the Environment」にてポスター発表賞を受賞(放射線物理学部門)

国際学会「3rd International Conference Radon in the Environment」にてポスター発表賞を受賞(放射線物理学部門) 2019.6.21

 2019年5月27日から31日にかけてポーランド・クラクフにて国際学会「3rd International Conference Radon in the Environment」が行われました。本学からは放射線物理学部門の床次眞司教授、玉熊佑紀助教及び学生(D3: Hu Junさん、M2: Miki Arian Saputra君、M2: Eka Djatnika Nugraha君)が参加し、玉熊佑紀助教がthe 2nd best poster awards(ポスター賞)を受賞しました。
 床次教授は世界でも報告がほとんどない放射性微粒子曝露場の開発について、玉熊助教は放射線物理学部門で開発された携帯型ラドン子孫核種モニタの概要と性能について、それぞれ報告しました。また、Hu Junさん(ポスター発表)はパッシブ型ラドン・トロン子孫核種モニタの改良について、Miki Arian Saputra君(ポスター発表)とEka Djatnika Nugraha君(口頭発表)はインドネシア・マムジュの高放射線地域におけるラドンやその被ばく線量について発表を行いました。

受賞した発表の標題は以下のとおりです。
“A new portable radon progeny monitor using a silicon photodiode”



会場前での集合写真


ポスター賞受賞



  • 福島県浪江町支援活動
  • 教員公募情報
  • アクセス
  • お問合せ
  • 国立大学法人 弘前大学
  • 弘前大学放射線安全総合支援センター
  • 被ばく医療人材育成推進プロジェクト
  • 弘前大学大学院保健学研究科
  • 放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点
  • 弘前大学放射線安全総合支援センター
ページトップへ