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インド・パンジャーブ州で講演(放射線物理学部門) 2018.03.02

 2018年2月9日から14日にかけて、放射線物理学部門の床次眞司教授がインド・パンジャーブ州にあるS.G.G.S. Khalsa Collegeが主催した「Advances in Mathematical, Physical and Computer Sciences」に関する国際会議に招待され講演を行いました。同教授の演題は「Radiological Impacts for Residents in High Background Radiation Areas」でした。会議では聴衆からの質疑応答も積極的にあり大変有意義な参加となりました。
 2月10日夜にデリーに到着し、当初の予定では夜行電車に乗って現地に行くように連絡がありましたが、念のためインドにいる友人に相談したところ、日本人一人で電車に乗るのは危険であると言われ、現地担当者に空港と現地間の送迎を依頼しました。その結果、車による移動になり片道8時間かけて往復することになり、11日早朝にホテルに到着し、翌12日に講演をした後、13日朝には現地を出発するといった強行スケジュールとなりました。
 現地事務局のDr. Komalには、今回の出張では色々と便宜を図っていただきました。この場を借りて深く御礼申し上げます。



開会式の様子(登壇している人物は国際会議を企画したDr. Rohit Mehra)


学生や教員と記念撮影




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