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被ばく医療学部門

研究概要

 被ばく医療学部門では、本研究所他部門のスタッフと連携し、各種被ばく医療に関する情報・意見交換等を行い、医学的・看護学的な分野について被ばく医療の研究を行います。2011年3月に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故では放射能汚染による人体への影響、特に子ども達への健康影響が懸念されており、放射線の専門家と連携した対応が必要と考えています。

研究室構成

  • • 教 授(兼任) 柏倉 幾郎
  • • 助 教(兼任) 矢口 慎也

現在の研究テーマ

  1. 造血・免疫機構に対する放射線の影響評価
  2. 放射線曝露個体の薬物療法に関する基礎的検討
  3. 新規被ばく線量評価マーカーの探索

最近のプロジェクト

  1. 柏倉幾郎:科学研究費補助金・基盤研究A「放射線曝露個体に最適な治療法の開発」(研究代表者、平成28年~平成31年)
  2. 大阪市イノベーション創出支援補助金「放射線被ばく治療薬の開発」
  3. 環境省・原子力災害影響調査等事業(放射線の健康影響に係る研究調査事業)「浪江町民のための被ばく線量調査」(研究参加者)
  4. 共同研究「新規金属錯体化合物のがん細胞に対する影響に関する研究」

研究室の特徴など

詳細は下記参照下さい.
柏倉幾郎研究室HP:http://www.hs.hirosaki-u.ac.jp/~kashiwakura/

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